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乳幼児期の子供の教育支援プロジェクト

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なぜ、乳幼児期が大切なのでしょう?

その2 脳科学や医学の研究から

乳幼児期は脳や神経系、体が著しく発達する時期であることが、脳科学や医学の研究によりわかってきています。
例えば、この時期は自然や他人と接することで様々な刺激を受けて外界との適応を学ぶ時期ですが、その基本になる“嬉しい、悲しい、恐い、嫌い”などの「情動」という原始的な感情の動きは、「5歳くらいまでにその原型が形成される」と言われています。
また、成長のために重要な役割を果たすホルモンの「メラトニン」が集中して分泌されたり、「心の要」とも言われているセロトニン神経系をはじめとする脳の機能が著しく発達する時期でもあります。
これらの健やかな発達に必要な愛情、睡眠、光、運動、栄養、五感の刺激などを保護者が適切に与えることが、“心と体の基礎”をしっかり育てるために大切です。

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